ファンデをやめた直後ってやっぱ恥ずかしいのかな?

ファンデをやめた直後の肌を人に見せるというのは、どういうものなのでしょうか?
ここでは、体験談を元に紹介していきます。

【自分】
・自分自身にとっては非常に恥ずかしいものだった。
・恥ずかしいといえば恥ずかしいけど、彼氏に見せたら自信がついた。
・ファンデなしを人に見せるのが恥ずかしいと思ったら、マスクで隠すのも効果的ですよ。
・割り切っていけば問題ないですよ。
・同じファンデなしの仲間を作って実践すると恥ずかしくありません。

【相手】
・今日、化粧していないんだ(軽い反応)

といった反応が多いようです。
自分自身ではすっぴんを見せるような感覚で恥ずかしいという方は多いようです。

ただ、
「美肌の方を真似てやっているんだ。」
「ファンデなしでも綺麗でしょ!!」
といったように、割り切って人に見せるようにするといいそうです。

仕事仲間と協力していくのも効果的ですね。
また、パートナーや家族に一度見せてから、職場に行くと自信がつきますよ。
実際、相手の反応は自分が思っているほど変だとは感じていないようです。
ですから、自信をもってファンデなしのナチュラルメイクですっぴん美人をアピールしてください。

時間が経つにつれて、肌が綺麗になって肌理も細かくなっていきます。
そして、ファンデを塗っていないのに、「ファンデは何を塗っているの?」と聞かれた方もいるようです。

恥ずかしいのは一瞬。
その先の肌状態をみれば、ファンデなしはオススメですよ。

100均のファンデ等の化粧品はやめた方がいい?

今や100均で生活必需品の多くは揃うもの。
もちろん、ファンデなどの化粧用品もまた然り。

ところで、100均の化粧品って安全性や効果はどうなのでしょうか?
一概には言えませんが、
・ファンデやビューラーや口紅などは効果がないものもある
・紫外線カットは無難に使える
といった傾向があります。

つまり、ポイントメイクを施すのならば避けるべきで、スキンケア用品(化粧水や乳液)などは比較的安全性があり効果もあるというもの。

ファンデの100均というのは、パッケージが安く作られていることや在庫処分の化粧品がまわってきたものもあります。
なので、期限切れの商品を使っている可能性もなきにしもあらず。
ですから、肌に直接効果のあるファンデやビューラーや口紅などは肌荒れを引き起こす可能性もあります。

紫外線カットは肌の表面に塗るものなので、それほど害がないとも言えます。

中国製が多いのですが、日本製も少なからずあります。
できれば、日本製を選びたいところですね。

基本的に、100均コスメも薬局コスメと同じように、化粧品関連会社が安全性が証明されたものだけ提供しています。
品質については、同じです。
コストが安いため、高濃度成分は含まれていませんがヒアルロン酸やコラーゲンといった美肌成分は多く配合されています。

試したことがない方は、日焼け止めや化粧水だけでも試す価値はありです。

ファンデで肌荒れする場合はやめた方がいい?

ファンデをつけたら肌荒れをするという方には、ファンデと肌の相性が悪いということが考えられます。
肌の相性が悪いというのは、肌にあっていないファンデを使用しているということです。
一度、カウンターで肌質を確認してもらってください。
その上で、肌質にあったファンデを使用することをオススメします。

●パウダーファンデ:オイリー肌
ただし、オイリー肌の場合パウダーではカバー力が足りずに厚塗りになりがち。
その場合は、部分的にコンシーラーを用いたりして隠すようにすることがポイント。
リキッドファンデは全体をオイリーにするので、メイク崩れしやすいです。
仕上げにお粉(パウダリーやルースパウダー)をふっておくことで、層ができ崩れづらくなります。

●リキッドファンデ:乾燥肌
乾燥肌の場合、パウダーファンデだと肌の油分を吸収して、肌の油分が少なすぎて乾燥肌を悪化させる恐れがあります。
なので、油分・水分が豊富なリキッドファンデをオススメします。
乾燥肌でも、インナードライという場合が考えられます。
インナードライというのは、肌の内側が乾燥していて肌の外側がオイリーの混合肌のこと。
この場合も、リキッドファンデがオススメです。

ファンデを塗る場合は、必ず化粧下地を塗った上で行うようにしてくださいね。
それでも、メイク崩れをする場合、
・メイクをポイントメイクのみにする
・スキンケアの際に保湿&保水に徹底したアイテムを使用する
・スキンケアの際にクレンジング&洗顔を正しく行う
といったことが大切になってきます。

ファンデの上から日焼け止めを塗るのはやめた方がいい?

ファンデの上から日焼け止めを塗るのはやめた方がいいのでしょうか?

日焼け止めとファンデはそれぞれ役割があります。
日焼け止めはあくまで紫外線を肌から守るために使われるもの。
少ない量を何回かに分けて塗ることで、ムラを防げます。
ただし、日焼け止めは非常に乾燥しやすいので、その前のスキンケアで十分な保湿対策をしておくことが大切です。

一方、ファンデは肌理を整えたり肌を綺麗に見せるために行われるもの。
化粧下地を塗った上で行うことで、化粧崩れを起こしづらくし化粧のりも良くなります。
なので、化粧下地→ファンデはセットで行うと効果的です。

問題は、順番です。
化粧下地→ファンデ→日焼け止めなのか、日焼け止め→化粧下地→ファンデのどちらなのでしょう?

メイクののりや持ちを重視するのならば、
日焼け止め→化粧下地→ファンデ
の順番が効果的。
化粧下地のあとファンデをすぐに使わないと、ファンデの効果は弱まるといわれています。

ただ、皮脂や汗で、日焼け止めが流れやすかったり、日焼け止めによる肌への負担が大きいとも言われています。
紫外線カット効果を高めたり、化粧崩れを治す際は、
化粧下地→日焼け止め→ファンデ
の順番が効果的。

ファンデは伸びづらいため、リキッドタイプのファンデがいいかもしれません。
最近では、紫外線カットと化粧下地の両方を兼ね備えている商品がありますので、順番に迷ったらそれを利用すると効果的です。

ファンデをやめた場合、どれくらいの化粧をすればいい?

ファンデをやめた場合、どれくらいの化粧をすればいいか悩む方も多いようです。
実際、ファンデなしの状態で会社に行くとすっぴんだと思われて、人と接する場面では失礼な印象を与えかねません。
そこで、最低限の社会人としてのマナーの範囲で、化粧をしておく必要はあります。

ファンデなしの化粧のポイントとしては、隠したい部分だけ隠したナチュラルメイクを目指すといったことが大切。
また、暑い夏場は日焼け止めは必須です。
紫外線による肌のダメージは非常に大きいものです。
場合によっては、化粧下地(肌色に近いもの)を塗るのも効果的です。
いずれにしても、紫外線対策をしっかりしておくことが必要です。

その上で肌の気になる部分にコンシーラーで隠すことも大切。
こうすることで、綺麗な素肌を作り上げていきます。

ですが、これだけではすっぴんになってしまいます。
なので、しっかりポイントメイクをしておくことが大切。
肝となるのは、リップとアイライナーとマスカラ。
これらは整えておくことがマナーだと言われています。
チークはノンファンデではあまり効果ないかと思います。

そして、仕上げはフェイスパウダーやルースパウダーで整えることが大事。
これだけで、ポイントメイクの崩れを予防してくれます。
ファンデなしのメイクは、肌にも良いので知っていて損はありません。

化粧下地を使わずにファンデはやめた方がいい?

結論から言うと、化粧下地を使わずにファンデを塗るのはやめた方がいいです。
その理由は、大きくわけて二つあります。

まず、一つ目です。
・ファンデの密着性を高める効果があるから
というもの。

実は、化粧下地にはファンデの密着性を高める効果などがあります。
つまり、化粧下地を使う場合と化粧下地を使わない場合では、ファンデの密着度は違ってくるのです。
ファンデの密着度が違うということは、それだけ化粧崩れしづらいということになるのです。
毛穴の拡がりを隠したり、肌の凹凸を隠すのにも化粧下地は効果的なのです。
ですから、化粧下地をつけてからファンデをつけるようにすることをオススメします。

でも、化粧下地をつけなくてもファンデが崩れないからいいやと思っている方もいるかもしれません。
実は、化粧下地をつけることをオススメする理由はもう一つあります。
それは、
・肌を外的ダメージから守る効果があるから
というもの。

実は、化粧下地には紫外線カット(無いタイプもあります。)や肌をアレルゲンなどの浸入から守ってくれる効果があります。
化粧下地を塗っておくだけで、肌荒れやニキビなどの予防効果も高まります。

ほかにも細かなことですが、
・ファンデで肌質を整える(粉っぽくなるのを防いだり、べったりして崩れるのを防ぐ)
・顔色を整える(くすみやシミなどの色味を薄くして整えてくれる)
などの効果があります。
化粧下地を使いこなせば、美肌に近づくこと間違いなしです。

夏のファンデの重ね塗りはやめた方がいい?

夏のファンデの重ね塗りはやめた方がいいです。

夏はただでさえ、暑い季節。
汗をかいてファンデがよれてきやすいからです。
仮にクーラーなど涼しい環境でも、肌乾燥からファンデがよれる場合があります。
なので、基本的に夏のファンデの重ね塗りはオススメできません。

ファンデの重ね塗りは、厚ぼったいイメージを与えるし、のっぺらぼうのようになってしまいがちです。
無理に毛穴の汚れを隠そうと重ね塗りすると、余計に色むらが生じたり、毛穴が目立つようになったりします。

また、重ね塗りは、クレンジングが非常に大変。
きちんと落とさないと、次の日に肌状態が悪くなるなんてこともありえます。

重ね塗りは、基本的に頬やおでこなど骨格の高い部分だけ行うことが大切。
それと、ファンデーションでカバーできる範囲は、くすみや色ムラだけだと思ってください。
シミやクマを隠そうとして厚塗りしても逆効果だということは知っておくといいですよ。
シミやクマはコンシーラーで隠すようにすると、厚塗りを防ぐことができます。(ですが、シミとクマは色むらを無くすためには、違った色で整える必要があるので注意してください)

シミやクマというものは、隠そうとせずに治していくことも大切です。
メラニン対策や睡眠時間を確保するなど、自分で出来る方法を続けていくことで解決できます。

重ね塗りは化粧崩れの要因です。
行わないようにするに越したことはありません。

傷口にファンデを塗るのはやめた方がいい?

傷口にファンデを塗るのは基本的にやめることをオススメします。

ファンデには、油分が含まれており傷口に浸入すると炎症を起こします。
なんでもない傷口がシミみたいになってしまう恐れがあります。

傷口は、基本的に毒素を出して消毒が基本です。
その上で、カットバンやマスクなどで隠しておいたほうが衛生的です。

スキンケアは通常通りで、保湿対策は必須です。
あとは、ファンデなしの市販の薬で治すのが一番です。
通常は、このようにすることをオススメします。

顔など隠し切れない部分の場合は、一度皮膚科に相談されることをおすすめします。
そうはいっても、皮膚科に行く時間がないという方は、あまりオススメできませんがファンデで隠すという方法もあります。
しかし、市販のファンデでは傷口用に作られていないので不向きです。

傷口を隠すためのファンデとしては、
・パウダーの分子の隙間がなく密着性があるもの
・傷跡と肌の色味の違いをカバーできるもの
・耐水性に優れているもの
・肌ダメージの少ないもの
を選ぶ基準にしてください。

ただ、ファンデを購入する際に相談されることをオススメします。(ネットでの購入では信頼性にかけるということです)
このような経験をされているお客さんを数多くみている可能性がありますからね。
その際、店員さんからアドバイスをしてくれるかもしれません。