ファンデをやめた場合、どれくらいの化粧をすればいい?

ファンデをやめた場合、どれくらいの化粧をすればいいか悩む方も多いようです。
実際、ファンデなしの状態で会社に行くとすっぴんだと思われて、人と接する場面では失礼な印象を与えかねません。
そこで、最低限の社会人としてのマナーの範囲で、化粧をしておく必要はあります。

ファンデなしの化粧のポイントとしては、隠したい部分だけ隠したナチュラルメイクを目指すといったことが大切。
また、暑い夏場は日焼け止めは必須です。
紫外線による肌のダメージは非常に大きいものです。
場合によっては、化粧下地(肌色に近いもの)を塗るのも効果的です。
いずれにしても、紫外線対策をしっかりしておくことが必要です。

その上で肌の気になる部分にコンシーラーで隠すことも大切。
こうすることで、綺麗な素肌を作り上げていきます。

ですが、これだけではすっぴんになってしまいます。
なので、しっかりポイントメイクをしておくことが大切。
肝となるのは、リップとアイライナーとマスカラ。
これらは整えておくことがマナーだと言われています。
チークはノンファンデではあまり効果ないかと思います。

そして、仕上げはフェイスパウダーやルースパウダーで整えることが大事。
これだけで、ポイントメイクの崩れを予防してくれます。
ファンデなしのメイクは、肌にも良いので知っていて損はありません。